ユニコーンS ― 2006年06月03日 00時26分19秒
◎マルターズマッシブ
そろそろダートで○外が来るころか。
バリバリのアメリカ血統で持ち時計もいいとなれば、狙うべき。
○アエローザ
マルカシェンクがあれだけがんばれるのなら、
同じような競馬をしたこの馬だって。
ただし、砂をかぶってズルズルって場面も想定できるので
◎までは押しづらい。
▲タガノアルサルディ
未勝利戦で強烈な決め脚を見せて以来のダート戦。
距離さえこなせれば十分対抗できる力はあると見るが。
△バンブーエール
復帰してからは崩れず、前走はOPEN勝ち。
ただ、今回は長い東京コースでどこまで踏ん張りきれるか。
×ヤマタケゴールデン
前走は掛かりながら粘りこみ。
能力は相当高そうなので今回も人気がないなら。
そろそろダートで○外が来るころか。
バリバリのアメリカ血統で持ち時計もいいとなれば、狙うべき。
○アエローザ
マルカシェンクがあれだけがんばれるのなら、
同じような競馬をしたこの馬だって。
ただし、砂をかぶってズルズルって場面も想定できるので
◎までは押しづらい。
▲タガノアルサルディ
未勝利戦で強烈な決め脚を見せて以来のダート戦。
距離さえこなせれば十分対抗できる力はあると見るが。
△バンブーエール
復帰してからは崩れず、前走はOPEN勝ち。
ただ、今回は長い東京コースでどこまで踏ん張りきれるか。
×ヤマタケゴールデン
前走は掛かりながら粘りこみ。
能力は相当高そうなので今回も人気がないなら。
ユニコーンS回顧 ― 2006年06月04日 21時46分12秒
1着ナイキアースワーク
2着ヤマタケゴールデン
3着フィールドオアシス
===================================
豪快に突き抜けたナイキアースワーク。
広い東京コースがバッチリはまったようだ。
こういう本格化したブライアンズタイムは
しばらく使い続けて走らせたほうがいいだろう。
この夏のダート3歳路線は
フラムドパシオンの代わりに主役を張れるか。
ヤマタケゴールデンは今回は出遅れ。
それでも堅実にくるんだから思っている以上に強い馬なのだろう。
好位から安定した競馬が出来るようならさらに上を狙える。
フィールドオアシスは、どんな相手でもこの着順。
もう少し決め脚があれば、勝ち負けに加われるのだが…
アエローザは完全にダート不向きだったようですね。
能力は高いと思うので秋に備えてほしいところです。
2着ヤマタケゴールデン
3着フィールドオアシス
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豪快に突き抜けたナイキアースワーク。
広い東京コースがバッチリはまったようだ。
こういう本格化したブライアンズタイムは
しばらく使い続けて走らせたほうがいいだろう。
この夏のダート3歳路線は
フラムドパシオンの代わりに主役を張れるか。
ヤマタケゴールデンは今回は出遅れ。
それでも堅実にくるんだから思っている以上に強い馬なのだろう。
好位から安定した競馬が出来るようならさらに上を狙える。
フィールドオアシスは、どんな相手でもこの着順。
もう少し決め脚があれば、勝ち負けに加われるのだが…
アエローザは完全にダート不向きだったようですね。
能力は高いと思うので秋に備えてほしいところです。
安田記念回顧 ― 2006年06月04日 21時53分01秒
1着ブラッシュラック
2着アサクサデンエン
3着ジョイフルウィナー
===================================
ブラッシュラックはレース前に落ち着きがなかったが
まずまずのスタート。
いつも出遅れて後方からの馬が
普通のスタートをきれ、馬群中団に
らくらくとつけられたのだから、末の切れはいつも以上。
直線半ばでは全馬を捕らえきり、
突き放すだけの展開に持ち込んだ。
アサクサデンエンはさすがの東京巧者。
道中たびたび前が詰まる場面が見られ、
開いたときにはすでに1着馬は抜け出していた。
そつなく回れていれば、もっと僅差であっただろう。
ジョイフルウィナーがダイワメジャーを振り切り3着。
もう少しで香港ワンツーもあった。
さて、マイルCSまでに世代交代があることを祈るばかりである。
4歳馬が2頭しかいない戦いなど先が思いやられる。
2着アサクサデンエン
3着ジョイフルウィナー
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ブラッシュラックはレース前に落ち着きがなかったが
まずまずのスタート。
いつも出遅れて後方からの馬が
普通のスタートをきれ、馬群中団に
らくらくとつけられたのだから、末の切れはいつも以上。
直線半ばでは全馬を捕らえきり、
突き放すだけの展開に持ち込んだ。
アサクサデンエンはさすがの東京巧者。
道中たびたび前が詰まる場面が見られ、
開いたときにはすでに1着馬は抜け出していた。
そつなく回れていれば、もっと僅差であっただろう。
ジョイフルウィナーがダイワメジャーを振り切り3着。
もう少しで香港ワンツーもあった。
さて、マイルCSまでに世代交代があることを祈るばかりである。
4歳馬が2頭しかいない戦いなど先が思いやられる。
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